マキシマムマッスルを着て行うと効果的な筋トレのやり方はこれ!

マキシマムマッスルは上半身の筋肉を加圧して血の流れなどを効果的に制限することで、少ない運動や短いトレーニングでもよりハードなトレーニングを行った時のような効果を得ることができます。
日常的に行う普通の動作でさえも軽い筋トレのようになるので、マキシマムマッスルを着ているだけで太りにくく健康的な体にすることができるんです。

また、お腹を着圧するので運動不足や加齢によってぽっこりしたお腹を引っ込めることができ、背筋を矯正することで姿勢を良くすることができます。
着るだけでスタイルが良くなるのもマキシマムマッスルの特徴です。

日常的な動作でトレーニングをしたような効果を得ることができるという事は、マキシマムマッスルを着て筋トレなどを行うと普通の筋トレ以上の効果を得られます。
今回はマキシマムマッスルを着ている時、どんな筋トレが効果的なのかを紹介しますので参考にしてみて下さい。

 
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マキシマムマッスルを着ている時に効果的な筋トレ



マキシマムマッスルは加圧シャツなので、上半身のボディ部分を鍛えるのが有効です。しかし、下半身を鍛える動作でも上半身のどこかしらの筋肉を併せて使っていることが多いので、下半身を鍛える時でもマキシマムマッスルはムダではありません。

 

上半身を鍛えることで得られるメリット



上半身を鍛えると、主に以下のような効果が得られます。
 

外見ががっしりとした見栄えの良いものになる

上半身を鍛えると筋肉にメリハリがつき、男らしいガッシリとした形の体になります。男らしさが最もよく表れるようになるので、ファッションを楽しんだり自分に自信が持てるようになるので、精神的にもかなり良い効果があります。

 

基礎代謝がアップすることにより脂肪燃焼効果が高まる

上半身には胸や背中など、サイズの大きな筋肉があります。これらの筋肉を鍛えることで運動中のエネルギーの使用量が増えていき、その結果脂肪燃焼効果が高くなります。トレーニングを始めた頃は筋肉量が少ないためエネルギー使用量も多くありませんが、トレーニングを続けることで筋肉が増え、徐々に脂肪が燃えやすいスッキリとした体に変化します。

 

姿勢の改善とケガの予防

年齢を重ねたり、運動を何年もせずにいると筋肉が衰えていきます。その結果、体を支える力が弱まって姿勢が崩れてしまいます。姿勢が崩れると体の一部に負担がかかり、痛みやケガなどの原因になります。しかし、トレーニングで体の筋肉を鍛えて強くすることでこれらの痛みやケガを改善・予防することができます。

 
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上半身を鍛える筋トレメニュー


マキシマムマッスルを着ている時に効果的なのは胸、背中、腹を鍛える筋トレです。

 

胸のトレーニング


胸の一番大きな筋肉である大胸筋を鍛えて分厚い胸板を作ることができます。ここを鍛えられると体の華奢な印象が無くなります。

プッシュアップ

プッシュアップは腕を鍛える筋トレだと思われがちですが、大胸筋を鍛える筋トレです。

【手順】
1.手は肩幅よりも幅を広くし、床に置きます。
2.両脚を揃える、股は開いて体を支え基本姿勢を作りましょう。基本姿勢を作る際のポイントとして背中にある肩甲骨を中央に寄せ、胸を張った状態にしておきます。
3.頭から爪先までが一直線になるようにし、その状態のまま腕を曲げ体を下ろします。
4.体を下ろす時にも背中にある肩甲骨を中央に寄せ、大胸筋にしっかりと負荷を効かせましょう。
5.ゆっくりと体をあげ、もとの位置に戻します。

お尻や腰が上がったり、下がったまま行うと負荷が逃げてしまい意味がありません。腕をしっかり張り肩甲骨をつけたままを意識しましょう。

 

ダンベルプレス

ダンベルを使用して、大胸筋を鍛えます。フォームが悪いと大胸筋ではなく上腕三頭筋に効いてしまうので注意しましょう。

【手順】
1.ダンベルを両手に持ち、ベンチまたは高さのある枕などに仰向けになって寝ます。
2.仰向けで寝た状態でダンベルを持った手を真上に挙げます。
3.肩甲骨を寄せながらダンベルを持った両腕を開いていき、大胸筋に効かせましょう。

ベンチを使った筋トレになりますが、無い場合は高さのある枕などを背中に敷いて代用できます。

 

腹のトレーニング


脂肪を燃焼させ、除去することでシックスパックが現れます。そこからその腹筋を筋トレによって肥大化させることではっきりした腹筋が浮き出るようになります。マキシマムマッスルはこの筋トレをサポートします。

クランチ

腹筋を鍛える筋トレには上半身を起こして行う「シットアップ」、上半身を途中まで起こす「クランチ」の2種類があります。クランチはシットアップほど上体を起こさないため腰に負担がかからず筋トレ初心者でも安心して行えます。

【手順】
1.仰向けに寝て胸の前で手を交差させるか耳の後ろで組む、または添えるようにしましょう。
2.足を90度に曲げてください。動作中に足や腰が浮いてしまう人はベッドや椅子など台の上に足を載せ行ってください。
3.そこから上体を持ち上げます。床から肩甲骨を離す程度に留め上体を起こしてください。腹筋を丸め、自分のヘソを見るように行いましょう。お腹の中心にある腹直筋を収縮させることを意識してください。
4.腹直筋を収縮させたら元に戻ります。

腹筋を収縮させて戻る際は、床に肩甲骨をべったりとはつけずに浮かせたままの状態で次の持ち上げる動作へ移行すると、負荷をしっかりと腹筋に与え続けられます。

 

腹筋ローラー

腹筋ローラーを使った筋トレはかなりの負荷が腹筋にかかって効果的です。まず最初は、負荷が軽めな膝をついたまま行う「膝コロ」を行い、難なくできるようになれば、立った状態から行う「立ちコロ」に移行するようにしましょう。「立ちコロ」が行えるようになる頃にはお腹にかなりの筋肉がついています。

【手順】
1.腹筋ローラーのバーを両手で持ちます。膝コロの場合は膝をついて、立ちコロの場合は立ったままで体勢を整えて左右のバランスが良くなるようにしてください。
2.腹筋ローラーを両手で前にコロコロと押し出し、手がこれ以上前に行かない程度まで伸ばしていきます。
3.腹筋に効いていることが確認できたらゆっくりと元の位置に戻ります。

腰やお尻が上がったり下がったりしないように行うことで負荷をしっかりと腹筋に効かせられます。

 

肩のトレーニング


上半身の中でも肩の筋肉は重要で、肩に筋肉がつくと肩幅が広くなり、大きな上半身になります。ただし肩は鍛えることが難しく無理をするとケガをしやすいので無理は禁物です。マキシマムマッスルを着ていれば無理をせずに鍛えられるので特にオススメです。

 

ラテルライズ

ラテルライズとは肩を鍛える自重筋トレです。

【手順】
1.まず足を肩幅ぐらいに開きます。手を体の横につけ、肘より前の前腕を90度に曲げましょう。
2.この基本姿勢から両腕を曲げたまま、肩のラインと平行になる高さまで上げます。

 

サイドレイズ

ダンベルを使用して肩を鍛える筋トレです。無理をしない程度に鍛えましょう。

【手順】
1.ダンベルを両手に持ち、腕を斜め45度の方向へ上げていきます。
2.腕や肩を高く上げすぎないよう、床に対して腕が水平になるまで上げていきましょう。
3.肩に負荷を十分効かせたら元の位置に戻してください。

サイドレイズは動作が難しく、肩の筋肉を鍛えづらい筋トレですが、正しいフォームで行うと確実に肩に筋肉がつき、がっしりとした印象の体になります。

 

背中のトレーニング


背中は上半身の中でも最も大きい筋肉がある場所です。ここをしっかりと鍛えることでガッチリとした体になるので筋トレは必須と言えるでしょう。

 

バックエクステンション

背中を鍛えることで基礎代謝が向上するとともに、ぽっこりお腹の解消にも繋がります。

【手順】
1.下を向いてうつ伏せ状態で寝て手を体の真横、または頭にもっていきます。
2.徐々に上体のみを反らすように上へと上げていきましょう。
3.背中に負荷を与えたら、次はゆっくりと元の位置に戻ります。

背中を鍛える筋トレは腰を痛めやすいので、行う際は腰のみを使って上体をあげるのではなく、腹筋や上半身全体をうまく使うようにしましょう。

 

ワンハンドロー

ワンハンドローはダンベルを使用して広背筋を鍛える筋トレです。

【手順】
1.テーブルやイスを準備し、片手と片足をその上に乗せます。
2.台に乗せていない方の手でダンベルを持ち、足はペタッと床につけ、頑張ってバランスをとりましょう。
3.基本姿勢のまま、下方から上方にダンベルを引き上げるようにし、背中にある広背筋に負荷をかけます。

腕の力でダンベルを上げるのではなく、背中の筋肉でダンベルを持ち上げるイメージで行うのがポイントです。

 
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マキシマムマッスルを着てやったら効果的な筋トレ まとめ


マキシマムマッスルは上半身を主にサポートしてくれる加圧シャツです。ですので、マキシマムマッスルを着たまま上半身の筋トレを行うと着圧による効果で通常の筋トレよりも効果があります。
軽い筋トレで通常以上の効果を得られるので、トレーニング時間を短くしたかったり高負荷なトレーニングは苦手…という方には特にオススメです。

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